今日、あまりにも衝撃的なニュースが飛び込んできました。
2025年8月に卒業された元星組トップスター礼真琴さんの、退団後の第一作目として期待されていたミュージカル『バーレスク』が全公演中止決定!
いやはや、本当にショックです。
『バーレスク』異例の「制作側による」完全中止
なぜか重なる「ツイていない」状況への不安
梅田芸術劇場からの発表では、理由は「日本版の上演権取得の断念」とのこと。
主演の礼真琴さんには一切非がなく、「全て弊社側の問題」と強調されています。
歴史を振り返っても、数ヶ月前に制作側の都合で完全中止になるのは極めて異例。星組の至宝として高みを見せ続けてくれた彼女の、新たな伝説の幕開けになるはずだっただけに、言葉もありません。
ファンとして今の状況を見ていると、正直「ツイていないな」と感じずにはいられません。
新事務所「CULEN」所属直後の週刊誌報道、ファンクラブサイトの不具合、そして今回の白紙撤回…。
「最初につまずきすぎていないか」と心配になるのがファン心というもの。運営側のミスで彼女の貴重な数ヶ月に穴が開いてしまった責任は、あまりに重い。
当落に関わらず、オーディションを受けたすべての方の気持ちを思うといたたまれませんね。
「逆境」こそが礼真琴をさらに輝かせる
皆さんご存知のとおり、礼真琴さんというスターは、常に「壁」を乗り越えてきた人です。
トップ内定時の週刊誌報道とときもコロナ禍という先が見えない時期でも、本人が言う「雑草魂」で、誰よりも熱く舞台に立ち、私たちを勇気づけてくれました。
彼女は、大きな挑戦の前に必ず壁が立ちはだかる巡り合わせの人なのかもしれません。そしてその壁が高いほど、それを糧にして燃え上がり、誰も見たことがない景色を見せてくれる。それこそが『礼真琴』なのかな。
気になるのは、バーレスク中止で空白になってしまった2026年夏のスケジュール。
「いっそのこと全国ツアーで埋めてくれませんかね?」これはファンの冗談……いえ、半分以上本気ですが。笑。
急な確保は難しくとも、コンサートやトークイベントなど、彼女の才能が活かされる「ステキなステージ」が用意されることを切に願います。
次に彼女を拝める日がいつになるのか、今はまだ霧の中。
事務所には、彼女の才能を正しく守り、このピンチをチャンスに変えるワクワクする企画を期待しています。
なかなかショックから立ち直れませんが、今はただ、彼女が再び最高の笑顔で舞台に立てる日を信じて待ちたいと思います。