突然の極美慎と硬直する万博アンバサダー

突然の極美慎と硬直する万博アンバサダー 宝塚歌劇のいろいろ

何気なく見ていた夕方のニュース。

と、そこに突然 袴姿の美しい人が映し出されてビックリ!!

極美慎・万博起工式出席

その美しい人は大阪万博の起工式に出席した極美慎さんでした。

極美さんはやや緊張した表情で会場入りしたものの、記念撮影では笑顔をのぞかせていました。

それにしても極美さんの笑顔は本当にかわいいですね。数日前まで険しい顔で復讐に燃えていた人とは思えない。笑

全国ツアーを終えたばかりでお疲れのところ、劇団を代表しての大役、本当にお疲れ様でした。

万博アンバサダーについて

100期~102期のアンバサダー

【大阪万博アンバサダー】
花組・聖乃あすか(100期)
月組・風間柚乃(100期)
雪組・縣千(101期)
星組・極美慎(100期)
宙組・風色日向(102期)

アンバサダー就任当時は新人公演真っ只中だったメンバーも、いまでは組の中核を担う立派なスターになりました。

3番手の風間さん。水美さんの専科異動により3番手昇格が見えた聖乃さん

極美さんと縣さんは4番手で、風色さんも芹香体制に入れば番手が1つ上がると予想されます。

100期アンバサダーは研12でトップになるのか

万博の期間は2025年4月13日-10月13日の184日間 。

その頃には102期の風色さんは研10になり、101期の縣さんは研11に。

そして風間さん、聖乃さん、極美さんの100期トリオは研12です。

柚香さんや礼さんが研11でトップに就任したので、100期トリオの誰かがトップになっていても不思議ではありませんが、

97期の永久輝さんや98期の暁さんが2番手にもなっていない現状をふまえると、それは難しそうです。

避けては通れない路線スターの組替え

そして過去の『広告塔メンバー』をみると、必ずしも全員がトップになったワケではありませんが、

劇団がプッシュしたいメンバーであったことは間違いありません。

AQUA5・水夏希、彩吹真央、音月桂、彩那音、凰稀かなめ
PON’S・明日海りお、望海風斗、蓮城まこと、美弥るりか、凪七瑠海
アシックス・真風涼帆、芹香斗亜、十碧れいや、漣レイラ、麻央侑希、瀬央ゆりあ、紫藤りゅう


それにしても組替え経験者の多いこと。

路線スターにとって避けて通れないのが組替えです。

真風涼帆・研10(星組→宙組)
芹香斗亜・研6(星組→花組)研11(花組→宙組)
月城かなと・研8(雪組→月組)
朝美絢・研9(月組→雪組)
鳳月杏・研9(月組→花組)研14(花組→月組)

現トップや2番手の組替え学年は、主に研6から研10までの間に行われているということが分かります。

ゆえに、アンバサダー全員を、万博が終わるまで動かさないのは不自然なような気もしますね。

ほんとうに万博が終わる2年後まで彼女たちを動かさないのでしょうか。

万博は大規模なイベントですし、ダイキンという大手イメージキャラクターまで務める『広告塔』ゆえ、

動きに制限があって、アンバサダーの間でシャッフルさせることすら難しいのかもしれません。

路線がつまった宙組や星組を中心に組替えがあると予想されながら実行されないのは、
アンバサダーたちを動かすに動かせないことが関係しているのかもしれませんね。

それにしても、なぜ宙組のアンバサダーが鷹翔さん(101期)ではなかったのか。

じつはそれこそが(鷹翔さんは動かせる)、硬直する人事を打破する切り札になるのかもと注目しています。

大阪万博まであと2年。
これから露出が多くなるアンバサダーたちの活躍を 心から楽しみにしています。

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