客席を使った演出場面でのお願い
宝塚歌劇では、客席を使った演出(「出演者が舞台から客席通路に降りる」「客席扉から登場し舞台に上がる」など)を実施する場合がございます。インフルエンザの流行や新型コロナウイルスの発生を踏まえ、お客様、出演者双方の感染予防の観点から、当面の間、そのような演出場面での、出演者とご観劇のお客様とのハイタッチや握手などは控えさせていただきます。
お客様のご理解とご協力をお願い申し上げます。(劇団HP引用)
本日は星組大劇場公演『眩耀の谷~舞い降りた新星~』『Ray-星の光線-』初日。
礼真琴さんと舞空瞳さんの大劇場トップ御披露目公演ですね。
公演の内容に期待高まる中、劇団から我々に客席を使った演出についてのお願いが公表されました。
どの組も客席降りや客席登場は 中止にせず実施されるようです。
こんなご時世ですので、「客席降り無しでいいですよ~。」と声を大にして言いたいところです。
少し状況は異なりますが、2018年5月博多座花組公演では、ある日突然 ショー「Sante!!」の客席降りが中止されたことがあり、
その時の客の戸惑い、そして、全てを察した後の盛り上げに 宝塚ファンの順応性の高さに感動したのを覚えています。
そうなんです、客席降りがなくても楽しいものは楽しい。
でも、さらに客を楽しませるために客席を使った演出を実施してくださるなら、こちらも有り難くその場面を楽しませていただきたいと思います。
もちろん、ジェンヌさんに触れるのは❌で。
ただでさえ激務のタカラジェンヌとスタッフさんたちが、心身ともに健康で安心して舞台に専念できますように。
我々も気持ちよく観劇できますように。
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