歌劇1月号表紙について思うこと

歌劇1月号表紙について思うこと 花組

水美さん専科異動という衝撃の発表から丸一日経ちました↓

つづいて歌劇1月号の表紙について波紋がひろがっています。

(スターの進退についてデリケートな内容含みますので読み進めご留意ください)

歌劇1月号表紙について思うこと

通常『歌劇』は、次回号の表紙の生徒名が記載されているのですが

1月号の表紙は明記されておらず不思議に思っていました。

歌劇1月号表紙の意味

歌劇の1月号の表紙は、主として正月大劇場公演をしている組のトップが飾ります。

もしそのトップが1月号に掲載されなかった場合、その年に退団する可能性が高く

その場合、退団月に掲載されます。

つまり、2023年1月号の表紙が柚香さんだと退団なし

ほかの人だと柚香さんの退団の可能性があるということに。

では1月号の表紙は??
  ↓
  ↓

柚香さんではありませんでした。

柚香さんは2023年カレンダー掲載月が
7月と9月ですし

まさか本当に6作目の『鴛鴦歌合戦』で退団してしまうの?と不安になります。

ですが例外もありますし、決めつけて落胆するのは まだ はやいと思います。(願望もこめて)

決めつけるのは まだはやい

水美さんが異動してすぐ次の公演で柚香さんが退団するなんてことがあるでしょうか。

永久輝さんの2番手はたった1作?

もちろん2番手1作でトップになった人もいますが、

これまで慎重にステイさせてきた永久輝さんを一気にトップに押し上げる強引さがあるなら、もっと前になんとかしていたのでは、とも思います。

・はいからさんが通る
・アウグストゥス/Cool Beast!!
・元禄バロックロック/The Fascination!
・巡礼の年/Fashionable Empire
・うたかたの恋/ENCHANTEMENT
・鴛鴦歌合戦/GRAND MIRAGE!

柚香さんがトップになってからまだ大作が回ってきていないことから

2024年の1作目に、110周年の目玉となるような1本物が当てられるのではないかと望みをもっています。

トップ任期期間がほぼコロナ禍という苦しい時を過ごしてきた柚香さん。

とくに花組は公演中止が多く、その苦労を思うと胸が詰まります。

しかしそんな大変な中でも組子との絆を深め、すばらしい作品に仕上げられるのは本当にスゴイことだと思います。

絶大な人気を誇る『れいまど(柚香×星風)コンビ』

もし柚香さんが7作以上の任期なら相手役はどうなるのでしょうか。

星風さんと添い遂げだと感動的ですね。

もうひとつの可能性は、星風さんを主役にして華々しく見送り、新しい相手役さんを迎えることで柚香さんの新たな魅力発見につなげるということ。

そしてこれから本格的に『れいひと(柚香×永久輝)人気』が高まると予想されます。

そしてその高まりとともに、柚香さんの後半期がさらに充実していくのではないかと。

だけど…

歌劇の表紙ジンクスや
『うたかたの恋』『鴛鴦歌合戦』
小柳先生の連投も軽視できないと思います。

最終的には、柚香さんがご決断されたのであれば受け入れるしかありません。

しかし柚香さんには花組トップスターとしてまだまだ組を率いていただきたいと切に願っています。

元旦からはじまる『うたかたの恋/ENCHANTEMENT』

花組悲願の東西完走が実現しますように。

水美さんの花組生最後の姿をしっかり目に焼き付けたいと思います。

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