明日海りおゲスト「DCU」6~7話感想・阿部寛、横浜流星

明日海りおDCU出演感想 ドラマあらすじ感想

TBSドラマ「DCU」6話と7話に
明日海さんがゲスト出演されました。

ドラマの感想をネタバレありでお届けいたします。

明日海りお・根岸那由

放送を見るまでは「水槽を眺める明日海さん美しいだろうなぁ」と気楽に構えていましたが、まさかこんなにハラハラドキドキする展開になろうとは!

まず簡単に明日海さんの役どころを説明させていただきますと

水族館で働くシングルマザーの那由(明日海)は、娘の手術費用を稼ぐために悪事に加担する。やがて悪の組織から抜け出すために那由はある人物の殺害計画をたてるのだが…

悪に手を染めてしまうのにも彼女なりの理由があり、そこを丁寧に描かれていますし、明日海さんの説得力のあるお芝居でグイグイ引き込まれました。

DCU・6~7話

明日海さんの行動を怪しむ阿部さん(刑事)の目ヂカラと声の圧。

お二人が対峙する心理戦はヒリヒリするような緊迫感。

明日海さんも「阿部さんの丁寧な瞳の奥の表情や、圧を感じながらのお芝居は、毎回とても刺激的で、私にとっては全ての瞬間がエキサイティングです」と語られていましたね。納得です。

そんな緊迫した重要なシーンなのに、
チラッとうなじを見せたり髪を耳にかける仕草など、明日海りおサービスショットが入ってきてニヤリ。(けっして狙った演出ではないと思います。多分)

ピタッとサイズの合ったスーツの着こなし、ヒールの歩き方も凛としてステキでした。

・病気の子ども
・病気の子どもを見捨てた夫
・悪の組織から抜け出せない苦悩

明日海さん(那由)のプライベートな事情が明かされると、こちらも一気に感情移入。

ストーリーの山場に迫るにつれ明日海さんどうなっちゃうの?と、ハラハラドキドキが加速していきます。

那由は悪の組織から抜け出すために成合(吉川晃司)を爆弾で殺そうとするが返り討ちにあい、あと数分で爆弾を乗せた機材が娘のいる水族館に突っ込んでしまう!
それを阻止する方法は遠隔操作に使われるスマホを破壊すること。

娘を助けるために明日海さんは水族館に向かって走る走る!!

頑張れーっ!!間に合ってくれー!
手に汗にぎって応援しました。

そういえば明日海さんの爆走を見たのは2019年の横浜アリーナ以来ですね。

あの時も広い舞台を端から端まで何度も走りまわる明日海さんを応援しました。懐かし~。

結局、爆弾装置は制限時間の約2秒前に阿部さんの手で停止!

あぁ、良かった~。

明日海さんの罪(事件)は条件付きでDCUが引き取ることになり、明日海さんはこれまでどおり娘と母親と一緒に暮らせそうで一安心。

明日海さんの母性愛に泣かされる日がこんなに早く来ようとは。

撮影終了後のお写真でしょうか。
明日海さんも阿部さんも横浜さんも、みなさん良い顔されてますね。

ドラマDCU
DCUはよく練られた脚本と俳優さんたちの魅力的な演技に引き込まれる良いドラマでした。
那由と刑事の関係は「今度~」と続きがありそうな終わり方だったので、続編に期待!

またいつの日か明日海さん、阿部さん、横浜さんの共演がみられると嬉しいです。

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