見えてきた2023年後半の序列と注目したいこと

見えてきた2023年後半の序列と注目したいこと 宝塚歌劇のいろいろ

真風さんの退団、水美さんと瀬央さんの専科行きにより、大きく動く2023年後半の人事。

それによって見えてきた各組男役の序列と 注目したいことを記したいと思います。

2023年後半の人事

各組2023年後半の序列

各組2023年後半の序列予想。

花組・柚香、永久輝、聖乃
月組・月城、鳳月、風間、礼華
雪組・彩風、朝美、和希、縣
星組・礼、暁、極美、天飛
宙組・芹香、桜木、瑠風、鷹翔

花組は水美さんの専科異動により永久輝さんが2番手、聖乃さんが3番手に昇格予定。

月組は礼華さんがバウ主演を果たし4番手確実。

雪組は変わらず。

星組は瀬央さんの専科異動により暁さんが2番手、極美さんが3番手に昇格予定。

宙組は真風さんの退団により、一斉に繰り上げ予定。

けっこう動きがありますね。

2番手3番手羽根を背負うタイミング

ことし後半の大劇場公演で、各組 2番手3番手羽根を背負うかどうかにも注目したいと思います。

7月花組公演・永久輝さん2番手羽根、聖乃さん3番手羽根
8月月組公演・風間さん3番手羽根
9月宙組公演・桜木さん2番手羽根、瑠風さん3番手羽根
11月雪組公演・和希さん3番手羽根

最近劇団も羽根には慎重になっているようなので、みんながすんなり背負えることはないかもしれませんが、

羽根問題に翻弄された永久輝さんや、満を持して2番手になる桜木さんには気持ちよく背負わせてあげてほしいなと思います。

組替えの可能性

整えられた序列に不自然さはなく、このまま110周年に突入することが予想されます。

ただ、宙組路線瑠風鷹翔、風色、亜音)渋滞や、花組4番手の空き状況(希波さんの昇格も考えられますが)を見る限り、組替えが無いとは言い切れません。

しかし動かしやすい研10前後の学年が万博アンバサダーに選ばれていることもあり、誰が組替えするのかという予想は難しい。

・聖乃あすか(100期)
・風間柚乃(100期)
・縣千(101期)
・極美慎(100期)
・風色日向(102期)

極美さんが万博起工式に出席したとき、「星組の極美慎さん」ではなく、「宝塚歌劇団の極美慎さん」と紹介されていたのだとか。

組縛りがないのであれば、アンバサメンバー内のシャッフルも有りだと思います。

しかし動かすならとっくに動かしていたハズですから、アンバサ以外だと鷹翔さんや亜音さん礼華さんあたりが組替えのカギになるのかなと。

専科スター

専科へと活躍の場を移すことになった水美さんと瀬央さんも2023年後半の重要人物です。

凪七さん、水美さん、瀬央さんら主演を張れる専科をそろえたのは、トップの働き方改革のほかに、地方公演の充実をはかるためだと考えられます。

水美さんは星組博多座公演『ME AND MY GIRL』で暁さんと役替わりで主演を務めることが決まっています。

瀬央さんの専科デビュー作も気になるところ。

タカスペ開催への期待

コロナが5類に引き下げられ、劇場内でもマスクの義務化がなくなり、客席の飲食が可能になったいま、

発表が待たれるのはタカラヅカスペシャルの開催です。

100周年を翌年に控えた2013年は開催が見送られたことから、(110周年を来年にひかえた)今年も見送られるのではという声も聞かれます。

2013年の場合は大劇場の大がかりな改修工事が入っていたので中止されましたが、

今年のタカスペは、なんら問題なく梅田芸術劇場で開催されるのではと予想しております。

・タカラヅカスペシャルの開催
・専科スターの登板
・2番手3番手羽根
・組替えの有無
・宙組新トップコンビお披露目…


2023年後半も宝塚から目が離せません。

そして110周年の展望はまだ見えませんが、大々的なイベントや記念公演、運動会なども行われ、お祭りの1年になると予想されます。

その第1弾、星組お正月公演の演目発表が待たれますね。

礼真琴さんの復帰作でもありますので、心躍るステキな演目であること期待しています。

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