星組トップコンビ8作目に驚く!星組「記憶にございません」

星組2024年後半の演目が発表されました。

『1789』『RRR』を経て、礼真琴さん率いる星組最盛期のこのタイミングに、予想もしない演目がきましたね。

本日のニュース

まずは本日のニュースを振り返りたいと思います。

彩風咲奈さんリサイタル『ALL BY MYSELF』ポスター解禁!

よく見るとフォトフレームの写真は『ODYSSEY』のブルームなんですよ。ニクイ演出ですね。

他にも彩風さんの過去作品にちなんだ小道具がチラホラ。

先生のこだわりと彩風さんへの愛が詰まったポスターに、公演の期待が高まります。

そして、「間に合わない」という前代未聞の理由で公演が中止され大炎上したミュージカル『ジョジョの奇妙な冒険』

その後どうなったのか気になっていたところ、さらに中止期間が延びるといった最悪の結果に至ったようです。

主催者の東宝は、チケットの払い戻しだけでなくキャンセル料、交通費、宿泊代を負担するそうですが、信頼はそう簡単には回復しません。

今後このようなことがないよう余裕をもったスケジュールを組むのはもちろん、プレビュー公演のようなお試し期間も設けるなど、運営の見直しを求めます。

2024年星組次回作『記憶にございません/Tiara Azul -Destino-』

まさかの三谷幸喜×石田昌也

箸休め演目と話題の星組次回作。

政界コメディ
『記憶にございません!』
-トップ・シークレット-
映画脚本・監督/三谷 幸喜
潤色・上演台本・演出/石田 昌也

まさかこの充実期にコメディがくるとは!

しかも邦画のリメイクって誰が予想できたでしょう。ビックリです。

正直、三谷幸喜さんの狙いすぎ感×石田先生の寒~いギャグの組み合わせに若干引き気味ではありますが、

礼さん政権になって初のスーツモノという点では楽しみです。

にしても不倫、汚職、暴言など数々の悪行をやってきた男をトップスターに演じさせるなんて、思い切りましたね。

またもや新人演出家 大劇場デビュー作

ショーはまたもや新人演出家の大劇場デビューとなりました。

カルナバル・ファンタジア
『Tiara Azul -Destino-(ティアラ・アスール ディスティーノ)』  
作・演出/竹田 悠一郎

竹田先生、大劇場デビューおめでとうございます。

これが予定どおりの登板なのか、ベテラン演出家たちの相次ぐ不祥事によりお鉢が回ってきたのかは分かりません。

しかし、竹田先生には大きなチャンス!

先に大劇場デビューを飾った栗田先生や指田先生のショーは『独自のワールド全開』だったので、

竹田先生には王道な中にもセンスが光るショーを期待しています。

フラグどうなった?

月組へスライドかと物議を醸した舞空さんでしたが、日程的に無理があるため、その心配は無くなりました。

しかしミュージックサロンの退団フラグが完全に払拭できたかと言われれば、そうではありません。

『RRR』東京千秋楽後しばらくは緊張がつづきます。

だけど『記憶にございません』って、トップ娘役が辞める演目な気がしないんですよね。

しかも新人演出家がいきなりサヨナラショーを担当するとも思えず。

やはり礼さんと舞空さんは9作目の2本物、9作目1本物→10作目2本物のどちらかで添い遂げするのではないかと思います。

気になること

公演の日程を見てみると、東京大千秋楽が12月1日という中途半端な時期なのが気になります。

つぎの組は年をまたいで公演するとか?それとも劇場を改装でもするのか?はたまた何かイベントが予定されているとか…

どんな意味があるのでしょうね。
そのヒントになるかもしれない花組公演の発表を待ちたいと思います。

さて、礼さんと舞空さん8作目は意外な演目がきましたが、こういうカラッと明るい演目も新鮮で良いですね。

星組はアドリブも強いので、組子がイキイキした楽しい公演になること期待しています。

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