怒り爆発!宝塚歌劇公演日程の見直しについて

怒り爆発!宝塚歌劇公演日程の見直しについて 宝塚歌劇のいろいろ

雪組大劇場公演の千秋楽をぶじに終え、こんどは彩風咲奈さんの進退にばっかり気持ちが向いていましたが、

まさか予想だにしない大きな爆弾が投下されるなんて思ってもいませんでした。

あぁ、5回の観劇が飛び、きょうは何十回ため息をついただろう。(以下、怒りと愚痴をひたすら綴る不快な内容ですので読み進めご留意ください)

『宝塚歌劇公演日程の見直しについて』

不誠実な決定

「過密な公演スケジュールの解消」「新人公演の在り方の見直し」など、スケジュール改革として、

2024年星組&花組(大劇場公演)、雪組(東京劇場公演)の日程の見直しが発表されました。

見直しと言うと聞こえはいいですが、ただの『中止発表』です。

本公演のみならず大劇場新人公演までも中止。

先月、劇団が会見で『生徒の過重労働を改善するために本公演を年8回にし、公演数も週10回から週9回に減らす』と発表したのは記憶に新しい。

この時点で早急にスケジュールを見直し、チケット販売を見合わせていたらファンの傷は浅くて済んだものを、なぜ今さら??

星組公演なんて初日まで2週間を切ってるんですよ。

花組公演なんて2日前に1次の結果が出たばっかりなんですよ。

いくら2回目の労働基準監督署の調査が入ったからって、チケットを売ったあとの発表は、あまりにも客に対して不誠実です。

これまで何度も公演中止を経験してもなお、歌劇に思いを寄せているコアなファンですら、この仕打ちに憤りを隠せない様子。

だからといって離れられない以上、受け入れるしかないんですけどね。その複雑な気持ち、よくわかります。

スケジュールを見直すということの意味

個人的には生徒さんの労働環境改善のためにスケジュールを見直すことに反対も不満もありません。

ただ、改革のためのスケジュールの見直しというのは、

すべての組のすべての公演を一旦白紙にして、改善策に基づき組み直すということではないでしょうか。

予定されている公演から(ソワレを中心に)適当に間引いて数を調整しただけなんて、その場しのぎでしかかないように思います。

先月の時点で余裕を持ったスケジュールに組み直しておけば、1月~3月の大劇場新人公演も実施可能だったのでは。

東京1回のみ、しかもそれが配信されるなんて、とんでもないプレッシャーですね。

そもそも劇団が抱える問題は 109年の歴史のなかで複雑化し、公演数を減らしたからといって解決する単純なものではないでしょう。

優先順位を間違った状態で本公演の回数を減らしても、その時間をお稽古に充ててしまう生徒が出てくるでしょうし、それが半ば強制になったりしたら本末転倒。

客に対しても理不尽な決定を押し付けてくる劇団です。

中にいる生徒さんは今までどれだけ劇団に振り回されてきたことか。今回のことでなんとなく想像ができてしまいました。

星組初日強行、月組大量の代役公演、花組全ツ1日のみの舞台稽古、雪組午前中止からの午後Blu-ray収録など、

いろいろ無茶な決定が下されてきたんだろうなと。

生徒さんのために

われわれが涙を飲んで受け入れる公演中止。

その時間が生徒さんやスタッフの皆さんの体力回復の時間や、

心身ともにリラックスできる時間にあてられることを切に願います。

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