本日は阪神甲子園球場にて、暁千星さんが堂々の始球式登板を果たしました。
暁千星の圧倒的ビジュアルと美しいマナーに魅力
ユニフォーム姿でラッキーに付き添われマウンドに現れた暁さん。足長っ!!登場した瞬間に球場全体の空気を変えてしまうほどの存在感とオーラ。
解説者も思わず「スラッとしていて長身ですね〜。本当に華がありますねぇ」と絶賛するほど、スタイルの良さが際立ち、まさに「タカラジェンヌ」としての華やかさ全開!画面越しにも尋常ではないオーラが伝わってきました。
だけどアップで捉えられた表情は、ベビーフェイスの可愛いありちゃんなんですよね。このギャップがたまらん。
そしてバッターに向かって一礼してから、いよいよ登板!!
「ありちゃーん!!」と歓声があがるなか、サウスポー渾身の一球が放たれました!!
で、球は惜しくもキャッチャーの手前でバウンドし、ご本人の自己採点は「30点」と厳しめ(笑)。
しかし、今までにないほど緊張されていた中で見せたあの躍動感あふれるピッチングはスゴい!さすがですよ、暁さん!!
投げ終わった後のお辞儀も美しく、サラッとマウンドの土も直し、全ての立ち居振る舞いがステキでした。
背番号「18」に込められた親子の絆
そして野球好きの人に言わせると、暁さんの背中に刻まれた「ARI 18」の意味が胸熱なんだとか!
というのも、背番号「18」は、元プロ野球選手であるお父様、山内和宏さんの現役時代の背番号。その上に暁さんの愛称である「ARI」が並ぶユニフォームは、まさにエモーショナル。お父様もお喜びでしょうね。
山内和宏さんの現役時代の背番号は以下の通りです。
・18(南海ホークス / 1981年 – 1989年)
・18(福岡ダイエーホークス / 1989年)
詩ちづる大絶賛
応援の詩ちづるさんも、暁さんの挑戦を「さすがのフォームで本当にカッコよかったです」と大絶賛!
ただ、暁さんが緊張しているのを見て自分も緊張してしまったそうで、可愛らしいですね。
宝塚ファンとして、甲子園という歴史のある場所で、タカラジェンヌの活躍が見られるなんて嬉しい限り。
とにもかくにもお天気で良かったけれど、暁さん、酷暑と緊張の中での登板、本当にお疲れ様でした。